昔から日本人男性は愛情表現が下手くそといわれておりまして、海外の方々の愛情表現と比べると「確かにそうだよね」と言わざるを得ません。
日本人はなかなか甘い言葉も言わないし、行動にも移しませんよね。たとえそこに確かな愛があったとしても、です。どうしても照れがあったりして言葉や行動に移せないのです。しかも、愛情表現はしなければしないほどやるのが照れ臭くなり、勇気が必要になってしまいます。
しかし、中には愛情表現が豊かな男性もいます。いわゆる「彼女が好きすぎる彼氏」です。
そういった男性は稀なので女性が彼氏からの愛情表現を過多に感じてしまい「なんか、逆に、不安なんですけど……」という悩みを抱えてしまいます。
恋人がいない人からしたら「なんて贅沢な悩みだ」なんて思われそうですけど、今回は一見幸せそうな悩みに聞こえるけど根深い闇を抱えた「彼氏に愛されすぎている問題」について書かせていただきます。
そうです、愛情表現をする文化がない日本において、じつは過剰な愛情表現は闇深いのです……。
■愛情表現過多の男性は3つに分けることができる
愛情表現が多い男性は3つに分けることができます。
◇彼女が好きすぎる彼氏の3タイプ
☆(1)ガチ勢
1つ目は「ガチ勢」です。本当に心の底からあなたのことを愛し、尊い存在と思っていて、どうしようもないくらいかわいいと思っているのです。
ここは安心です。最高の彼氏です。
☆(2)メンがヘラっている
2つ目は「メンヘラ」です。自分に自信がなくていつ別れを切り出されるか不安なんです。
「こんなに愛してるんだから捨てないでくれ」という気持ちがあるから必死に愛情表現しているのです。
☆(3)愛情表現する自分が好き
3つめは「嫁大好き芸人ごっこ」です。愛情表現する自分が好きで好きでしょうがない状態でして、そんな自分に酔っているパターンですね。
ここに属する男性は愛情が10でも100の愛情表現をします。