今、話題の渋谷スクランブルスクエアにある東急ハンズのイベントスペース「208HANDS」で、『208HANDS × PIERRE HERMÉ』が開催中。「ピエール・エルメ・パリ」と「Made in ピエール・エルメ」の2店の商品が、ここまでの規模で一堂に会すのは初。見どころいっぱいのポップアップショップに潜入し、その魅力をご紹介!
■「K-NARF&SHOKO」が手掛けた独創的なインテリア
「ピエール・エルメ・パリ」といえば、世界的パティシエ ピエール・エルメのパティスリーブランド。一方「Made in ピエール・エルメ」は、エルメ氏が“日本の素晴らしいもの”を世界へ発信するべく展開するコンセプトブランド。
そんな2店が直営店を飛び出し、過去最大規模のポップアップショップを開催しているのだ。
一見「展示会かな?」とも思えるアーティスティックな雰囲気が漂う空間は、フランスと日本をまたにかけるアーティストデュオ「K-NARF&SHOKO」が、金閣寺と銀閣寺にインスパイアされてデザインしたもの。
インテリアは、東急ハンズ渋谷店で販売している材料で作られたといい、思わず目を凝らしたくなる独創的な装飾ばかり。