22日に放送された『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)は、「これまでの中でも最もレベルの高い大会だった」とネットで称賛されることが多い。そんな中、順番や会場の雰囲気などの運と漫才の実力で、ミルクボーイ(駒場孝、内海崇)が優勝を果たした。
トップバッターとなったのは、ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)。1番というアドバンテージがある中、一定の評価を受けた。彼らが注目を浴びたきっかけは、松本人志からのコメント。笑いながらツッコミをするのが好きではないと言われた際、屋敷が「最悪や!」と本音を吐露して会場を笑わせたのだ。
「ニューヨークを知っている人からすると、彼ららしいノリなのですが、屋敷の芸風を知らない人は、不快と感じてしまったようです。本気で悔しがっていたものの、コントに仕立て上げたのはさすが。あれがあったからこそ、会場の緊張もほぐれ、一瞬“ガチ”から“バラエティー”の雰囲気になりました。その後の会場の受け方を見ても、彼らの功績は大きかったと思います」(元芸人)
放送直後、『M-1』で披露した元ネタが、彼らのYouTubeチャンネルにアップされていた。『M-1』で一部、米津玄師のPVを模した件があったが、YouTubeでは、松本の相方・浜田雅功のユニットH Jungle with tで浜田が見せたPVを真似していたのだ。この件について、2人は『月曜The NIGHT』(AbemaTV)で真相を語っている。
「実は、浜田を出すかは迷っていたそうです。THE BLUE HEARTS時代の甲本ヒロトなどの候補も出て、最終的に浜田の息子OKAMOTO'Sのハマ・オカモトまでたどり着いたと笑わせていました。事前に彼らの漫才を見ていたという『月曜The NIGHT』司会のスピードワゴンも、『(浜田の件が)好きだったけど、切る気持ちも分かる』と話していましたね。浜田の件があると、松本もイジらないわけにはいかないので、またネタ後のコメントや評価も変わっていたかもしれません」(芸能ライター)
ちょっとしたボタンの掛け違いで、ネタの雰囲気は大きく変わることがある。彼らには来年も挑戦してもらい、優勝を勝ち取ってほしいものだ。
「最悪や!」M-1で松本人志に暴言のニューヨーク、実は“浜田ネタ”を変更していた?
2019.12.26 22:00
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
中尾明慶、妻・仲里依紗から衝撃の申し出!?「私には記憶がございません」と綴った“夫婦の攻防”に爆笑の声
デイリーニュースオンライン
2
天野ちよ、大迫力のHカップハミ出す変形水着姿にファン釘付け「めちゃめちゃ綺麗やわ〜」「セクシー」
デイリーニュースオンライン
3
音羽美奈、バンドゥビキニから溢れ出した豊満バストと猫耳姿でファンを魅了「ゴージャスで美しいボディ」
デイリーニュースオンライン
4
いくみ、美谷間際立つメイド風ランジェリー姿でファンを誘惑「美しすぎて釘付けです」
デイリーニュースオンライン
5
工藤静香、56歳の美腹筋にファン衝撃「カッコ良さがレベチ…!」「ただただかっこいい」
デイリーニュースオンライン
6
くりえみ、大胆な花柄衣装で“見事な曲線美”披露「攻めてますね」「ステキだなぁ」
デイリーニュースオンライン
7
森香澄、あざと可愛すぎる“羊のコスプレ”披露「可愛すぎない?」「見ているだけで癒やされる」
デイリーニュースオンライン
8
あまつまりな、鼠径部あらわな超ハイレグのサキュバスバニーコスでファンを誘惑「お美しい…」
デイリーニュースオンライン
9
畑芽育 新ビジュ公開“ちょいギャル風スタイル”が可愛すぎると話題「可愛すぎる似合ってるよ〜」
デイリーニュースオンライン
10
『東京ももクロランド』開催! 高城れに「ももクロのストーリーは続いていく」 『秋の桃神祭 2026』についても!!
TREND NEWS CASTER