こんなのはじめて!? 天草でデコポンとひと味違う、もぎたてフレッシュなみかんの収穫を楽しもう

| バリュープレス
fao agrocommunicationのプレスリリース画像

柑橘の収穫シーズンがはじまりました。fao agrocommunication(熊本県天草市、代表:筒井永英)は、2019年12月より、フレッシュなもぎたてデコポン品種(不知火)のみかんの収穫体験ができるプランをスタートします。

■「季節限定」「採りたて」のフレッシュなデコポン品種みかんを味わう贅沢

数ある柑橘類の中でも、高級品種として知られるデコポン。高価なものでは1個1000円以上することもめずらしくありません。


温州みかんのみかん狩りは見かけますが、ほかの柑橘類の収穫を楽しめるところは多くないでしょう。fao agrocommunicationは、デコポンの産地として有名な熊本・天草で「この季節に限定の」「採りたて」デコポン品種のみかんを味わっていただきたいと考え、このプランをはじめました。


■デコポン品種の「みかんの木オーナー制度」から登場した収穫体験プラン


一般的に柑橘類は、収穫後に産地で貯蔵し、追熟してから出荷されています。追熟は、柑橘の甘みを引き出すために行われています。そのため産地以外では、必ずしもフレッシュなデコポンに出会えるとは限りません。これは温州みかんも含め多くの柑橘類に共通していることです。


fao agrocommunicationは、デコポン品種のみかんの木オーナー制度を設けていますが、より多くのお客さまに、気軽にデコポン品種のみかんを楽しんでいただければと思います。


お客さまからは「こんなデコポンはじめて」「みずみずしい」というお声をちょうだいしています。収穫体験プランなら、木一本まるごとはいらないけれど、収穫したばかりのフレッシュなデコポンを食べてみたいという声にもお応えできます。


※「デコポン」は登録商標です。JA果実連の糖度チェックに合格したものだけがその名を名乗れることになっているため、fao agrocommunicationではデコポン品種のみかん(不知火)という呼び方をしています。不知火は、みかんの品種です。

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