昼のワイドショーの中でも、屈指の炎上率を誇る『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。特にMCの宮根誠司は毎日のように視聴者の不快感を煽る発言を続けているが、2019年は看過できないほど多くの不適切発言があった。そのひとつが、東京オリンピックで、マラソンと競歩の会場となった北海道・札幌に関する発言だ。
「会場が東京のままか札幌になるかに揺れていた際、多くのコメンテーターが札幌案に苦言を呈していましたが、その中でも宮根は最もバッシングを受けた一人。11月1日放送回ではコースになると目されていた新川通について目印になる名所がないといい、『実況アナウンサー泣かせ』『なんにもない』とディスりまくり。札幌市民からも批判が相次ぎましたが、最終的にこの失礼すぎる発言に謝罪も何もなかったためによりバッシングが寄せられていました」(芸能ライター)
また、10月に税金無申告が発覚したお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実の騒動に関しても炎上する発言があった。
「『ミヤネ屋』でも問題発覚直後から騒動を報じていましたが、徳井と親交のある宮根は終始、擁護モード。騒動後に電話したといい、『バタバタしてて忘れちゃった』と代弁しました。さらに、原因について『無知なんです』と繰り返し、『金ちょろまかそうとするやつじゃない。ただただアホやった。馬鹿ですね。無申告というのは馬鹿ですね』と何とか収めようとしていたものの、視聴者からは『不自然にかばいすぎ』『馬鹿ってレベルの話じゃないのに』と、ドン引きしたとの声が殺到。擁護するつもりが徳井の株がさらに落ちる結果になっていました」(同)
さらに2月、東京オリンピック競泳の金メダル候補と言われていた池江璃花子選手が白血病と診断された際には、「えー、言葉にならないな」と驚愕しつつ、「われわれも東京オリンピックで金メダルを期待してたんですけど」「東京じゃなくても、次のオリンピックを目指して治療をしてほしい」と“オリンピック”を連呼したことで、「不謹慎」「本人が一番気にしてるだろうことを無神経に言わないで」といった声が集まっていた。
18年10月17日放送回では、KARAのメンバーであるク・ハラさんのリベンジポルノ騒動を報じていた際、フリップに掲載された「秘」と記された動画の写真の上に描かれた再生ボタンマークを連打し、「出ないの?」などと笑っていたとして、今年11月にハラさんが亡くなった際に再び炎上していた宮根。昨年の時点で「モラルが終わってる」「言っていいことの区別がついてない。もう限界では?」といった声も出ていた。果たして来年、宮根が軽率な自身の言動を改めることはあるのだろうか――。
過去の失言が改めて炎上!「もう限界では?」とも囁かれる宮根誠司、『ミヤネ屋』の今後は
2019.12.31 14:00
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