東西でここまで違うとは... 「苦手な都道府県といえば?」地域別マップが興味深い

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東西でここまで違うとは... 「苦手な都道府県といえば?」地域別マップが興味深い

突然だが、皆さんには苦手な都道府県はあるだろうか。

都会すぎる、田舎すぎる、行ったことがない、行ったことはあるが嫌な思い出がある...苦手意識を持つ理由は人それぞれだろう。

Jタウンネットは2019年11月12日~12月13日の期間、「正直、苦手な都道府県はどこ?」という質問で読者アンケートを行った(総得票数:3752票)。残念ながらトップに選ばれてしまった地域は、どこだったのだろうか。

なぜか周辺地域から敬遠される広島

まずは各都道府県が選んだ苦手な地域を見てみよう。



一目瞭然、東日本は大阪、西日本は東京を苦手としているのが見てとれる。

東西の大都市が大半を占める中、意外にも票を集めたのが広島だ。岡山、島根、山口、愛媛など周辺地域に苦手と認識されている。東京・大阪の場合は、比較的離れた地域から苦手と思われている傾向が出たが、それとは正反対の結果だ。

なぜだろうか。広島出身の社員に心当たりがないか聞いてみると、

「広島は態度がでかいイメージがあるのかも。周辺地域に比べて、自分たちが一番偉いと思っている」

との意見が。もちろん、広島人がみんなそう思っているわけではないだろうが...。たしかに中国・四国地方では目立つ存在かもしれない。

また、福島では山口が最も苦手な県として挙げられている。やはり、会津藩と長州藩が対立した戊辰戦争(1868年)の影響だろう。とはいえ、2019年11月には山口・萩市長が会津若松市の公式行事に初めて参加しており、雪解けは近いのかもしれない。

このほか、千葉では京都を最も苦手な地域に挙げている。都道府県別では1県だけだが、全体で見ると京都を苦手としている人は多い。こちらについては次の表をご覧いただきたい。

1位東京、2位大阪、3位は...?

全体における苦手な都道府県のトップ5がこちらだ。

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