工藤静香の“キュートな料理”に失笑「小学生なら微笑ましいけど…」

| まいじつ
画/彩賀ゆう

芸能界随一の〝独創的な料理人〟と目されている歌手の工藤静香が年末の12月30日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。料理中の動画を公開したところ、〝キュート〟な野菜の切り方に〝ネット姑〟たちからは失笑の声が続出してしまった。

「工藤の料理投稿は、昨年6月24日にアップした鶏むね肉の漬け焼きを最後にストップ。それまで〝自家製酵母菌〟で作ったパンや、草花を入れた〝お手製デトックスウオーター〟など週1ペースで公開してきましたが、突然パタリとやんでしまっていました。すると、工藤の主なファン層である主婦たちからは『最近お料理投稿ないですね』『しーちゃんの料理見たい!』などとリクエストが多発。そんな声を耳にした工藤は、10月28日更新のインスタグラムで《お料理投稿は、また来年から始めますね!!》などと説明。〝来年から〟というと、ちょうど夫の木村拓哉が主演を務めたドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の放送が終了したタイミングでした」(芸能ライター)

そして同ドラマが最終回を迎えた翌日の30日、工藤は宣言通り自身のインスタグラムのストーリーズにて料理投稿を再開。《みなさん! 下準備頑張ってますか?》と呼び掛けたコメントとともに、野菜を煮ている鍋の動画を公開した。鍋にはハートにくり抜かれた大根や、花や星に型抜きしたニンジン、薄切りにされた椎茸など、雑多煮のようなものが…。

〝グランメゾン静香〟に期待

どうやらお正月に向けて用意しているものと思われるが、ネット上では〝大きなハート型大根〟や〝小さい花型のニンジン〟に対し、

《お正月の雑煮用の野菜をハート型にするアラフィフっているのかよ…》
《ハートに星ってキッズ用のカレーかよ》
《具の大きさ、バラッバラなのね》
《ニンジン小さ過ぎて他のが火が通るころには形崩れてそう》
《ハートの型も自分はクッキー用だとばっかり思って生きてきたのに、まさか大根をくり抜かされるとはびっくりしただろうねぇ》
《小学生なら微笑ましくて頑張ったねって言ってあげたい》

などと、失笑の声が続出している。

ミシュランでは味や見た目はもちろんのこと、〝独創性〟も評価基準の1つとされている。2020年も〝グランメゾン静香〟に期待したいところだ。

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