モデルでタレントのローラが1月6日、自身のインスタグラムを更新。オーストラリアで森林火災の被害が拡大していることを受けて寄付を呼び掛けたのだが、ネット上では〝またか〟などと揶揄する声が多く上がってしまった。
昨年9月ごろから、オーストラリア南東部のニューサウスウェールズ州やビクトリア州で大規模な森林火災が続いている。出火原因は異常な高温と乾燥など異常気象によるものだとみられており、火災が発生しやすい状況が続いているだけに消火活動も難航している。焼失した面積はおよそ500万ヘクタール。地元メディアでは、「最大8000頭のコアラが4カ月以内に死んだ」などと報じられている。
そんな大規模火災を受けて、モデルの傍ら環境問題に取り組む活動家でもあるローラはインスタグラムを更新。《今、オーストラリアでは干ばつなどによる異常気象で大規模な山火事が起こっています》と情報を明示し、《この影響で野生動物の約5億匹が息を引き取り、NSWとクィーンランド州ではコアラの生息地の80%が焼失しました》などと、深刻な状況を説明した。そして《みんなで支えて助けあいましょう》として寄付を呼び掛け、自身のプロフィル欄にオーストラリア赤十字宛てのURLをリンクした。
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