『恋はつづくよどこまでも』ヒロインの上白石萌音に不安? 原作ファンから「イメージと違う」の声

| リアルライブ
佐藤健

 上白石萌音と佐藤健がW主演を務める新ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、毎週火曜日、夜10:00〜)が14日から放送スタートする。

 本作は、円城寺マキ氏による漫画が原作だ。ある日、男性医師・天堂浬(佐藤)と運命の出会いを果たした佐倉七瀬(上白石)は、もう一度彼と会うためにナースとなり、念願の再会をするも、彼は昔の優しげな面影はなく、「魔王」のようにドSなドクターとなっていた。七瀬は浬の言動に振り回されながらも、仕事と恋に全力で向き合っていく――というラブコメディだ。

 SNSでは「佐藤健がドラマ主演って久しぶりじゃない?めちゃめちゃ楽しみなんだけど!」「王道っぽいラブコメが好きだからうれしい!」「主演の2人、珍しい組み合わせだからどう絡んでいくのかが気になる」という期待の声が続出している。

 一方で、原作ファンからは「ヒロインは上白石萌音のイメージじゃない!少女漫画原作だから、もっとキラキラした新木優子とかがいい」「上白石萌音は演技が上手いけど、垢抜けないイメージがあるから、正直ラブコメ向きじゃない気がする」「原作はかわいいヒロインがイケメンを追いかけ回してたけど、素朴な雰囲気の上白石がイケメンを追いかけちゃうと、リアルなストーカーに見えちゃうかも」という不満の声も挙がっている。

 上白石と言えば、2014年公開の映画『舞妓はレディ』で映画初主演を果たし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ。2016年には長編アニメーション映画『君の名は。』でヒロインの声優として出演し、声優アワードで主演女優賞を獲得した。主題歌や劇中歌も担当した上白石は、その後も女優業のほか歌手活動も精力的に行っている。

 映画『ちはやふる』では、かるた部に所属する呉服屋の娘役を演じ、その素朴な雰囲気が評価された。2016年の映画『溺れるナイフ』では、ヒロインの友人でありながらも、徐々にヒロインを敵視するという複雑なキャラクターを見事に演じ、日本映画プロフェッショナル大賞の新進女優賞を受賞。2017年放送のグルメドラマ『ホクサイと飯さえあれば』(MBS)では、千葉から上京した妄想癖のある女子大生役を演じ、素朴な雰囲気と一風変わった役どころで話題を呼んだ。

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