阪神・淡路大震災を教訓に。通電火災を防ぐ自動ブレーカー遮断装置「スイッチ断ボールⅢ」20%OFFキャンペーン実施

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株式会社ヘノブファクトリーのプレスリリース画像

株式会社エヌ・アイ・ピー(所在地:東京都北区、代表取締役:宇尾野俊明、以下エヌ・アイ・ピー)は地震が発生した際に、自動でブレーカーを落とし、通電火災を防止する自動ブレーカー遮断装置「スイッチ断ボールⅢ」の20%割引キャンペーンを実施いたします。
http://switch-dan-ball.jp/

【阪神・淡路大震災から学ぶ通電火災の危険性】

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、古い耐震基準だった建物の倒壊や、室内の家具の転倒に加え、火災の被害が甚大でした。

大地震が発生すると、電力線の断絶などが起こり、電気の供給がストップします。その後、数時間から数日後に電気の供給が復旧しますが、倒れた電気器具やガス漏れ、壊れたコンセントやちぎれた電気配線に通電してしまうことで配線がショートし発火してしまうため「通電火災」が発生します。阪神淡路大震災の時に発生した火災のうち、6割がこの「通電火災」だったと言われています。


【キャンペーン実施の背景】

2013年に国が首都直下地震の被害想定を8年ぶりに見直した際に対策を強化し、地震を感知すると自動的にブレーカーのスイッチを落とす「感震ブレーカー」の設置を推進していますが電気工事を含め、数万円の費用がかかるため、設置率は数%にすぎないという現状があります。

阪神・淡路大震災の発生から25年の節目を迎える今、改めて「通電火災」への対策意識を高め、自動ブレーカー遮断装置の設置を促すきっかけとして「スイッチ断ボールⅢ」20%OFFキャンペーンを実施します。

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