「ちょっと贅沢なビール」といえば、120年以上の歴史を持つ「ヱビスビール」を思い浮かべるだろう。このたび、数量限定で、フレンチの巨匠であるジョエル・ロブション氏とタッグを組んで生み出された『ヱビス with ジョエル・ロブション フレンチピルス』が登場。いつも以上に贅沢で特別な味わいのビールを、さっそくご紹介していこう!
■日本のヱビスのビール技術 meets フランス代表・ロブションのエッセンス。数量限定・繊細極まる麦芽100%ピルスナー、ここに誕生!
サッポロビールより数量限定で発売されている『ヱビス with ジョエル・ロブション フレンチピルス』(350ml・税抜238円・2019年11月26日発売※500mlサイズも有)。商品名にもなり、パッケージにもその名が刻まれているジョエル・ロブション氏とは、モダンフレンチの巨匠として知られている世界的シェフで、日本では恵比寿ガーデンプレイスでお城のような佇まいを見せている高級レストラン「ガストロノミー ジョエル・ロブション (Joël Robuchon)」などが有名だ。
2011年発刊の「ミシュランガイド」では、三ツ星3店舗を含む計26個の星を獲得するなど、その実績は極めて高い評価を得ている。2018年8月6日に73歳で惜しくも亡くなられてしまったジョエル氏が、「ヱビス with ジョエル・ロブション」シリーズとして7回目のタッグを組み、生前最後に監修したものが本商品となる。
日本人にも馴染深いピルスナーにフレンチの要素を取り入れており、フランス・シャンパーニュ産の淡色麦芽を使用。ネルソン・ソーヴィンとシトラのフレーバーホップを加えてフルーティーな味わいと香りを実現している。