ジュリアと朱里が電撃合体!木村花に「あんたが嫌がることやる」

| リアルライブ
朱里、ジュリア、舞華

スターダム
『スターダム9周年記念日』
▽19日 東京・後楽園ホール 観衆1,602人(札止め)

 スターダムの木村花率いるTCSに「ユニットで対戦しよう」と挑発し、新ユニット結成を匂わせたジュリア。両者は昨年12.24後楽園ホール大会での死闘を経て、新日本プロレス1.4東京ドーム大会の第0試合でタッグを結成したが、誤爆がキッカケとなり花が岩谷に3カウントを奪われたことから、試合後に「やっぱ闘った方がいい」と再び因縁を深めていた。

 DEATH山さん。とレイラ・ハーシュを率いて先に入場した花に対して、まずジュリアが入場し、TAKAみちのくが代表を務めるJUST TAP OUTの舞華が入場。そして最後にフリーとして多団体のリングに上がっている朱里が現れると場内からどよめきが…

 試合はDEATH山が序盤、ペースをうまく乱していくが、花とジュリアはこの日もバチバチモード。ここに朱里が加わったのだから激しくならないわけがない。最後は朱里と舞華のコンビネーションキックから、ジュリアがレイラにニーリフトからグロリアスドライバーを決めて3カウント。ジュリア率いる新ユニットが初陣を飾っている。

 試合後、マイクを握ったジュリアは「ジュリアのことが、好きで好きでたまらない木村花。きょうはアンタが嫌いなハーフをもうひとり連れてきちゃったの。おわかり?アンタの嫌がること、もっともっとやってやるから!」と花を挑発。花は「私のボディガードに勝ったくらいで調子に乗ってんじゃねーよ!ブス!」と言い返すと「私にはお前と違って守るべきものがある。こんな道端に落ちてるような3姉妹に構ってる暇はねえんだよ。せいぜいトリオで頑張ってください!アリベデルチ!」と逆に挑発し、バックステージでもノーコメントで引き揚げた。

 インタビュースペースに現れたジュリア、朱里、舞華の3人。ジュリアはユニット名を「ドンナ・デル・モンド」と明らかにすると、意味について「イタリア語で“世界の女たち”という意味なんですが、ここにはいろんな意味が詰まっています。今日は言い切れないので、ちょっとずつ出していきたいと思います」と説明した。

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