俳優の東出昌大(31)との“3年不倫”が発覚し、それに伴うインスタグラムや公式サイトの閉鎖、ドラマ出演の自粛なども発表され、崖っぷち状態の女優の唐田えりか(22)。
2人は2018年9月に公開された映画『寝ても覚めても』の撮影中に急接近したといわれており、ワイドショーでは連日、2018年5月に東出と唐田がカンヌ映画祭に出席した時の映像が流れた。中でも、レッドカーペットの階段を上がるシーンでは、ドレスにヒールをひっかけてしまった唐田の腰に東出が手を回す姿が「ただならぬ関係を感じさせる」とSNSで批判の声が相次いだ。
しかしそれだけにはとどまらず、別のシーンにも批判の声が寄せらている。それは、上映後に会場内が10分間に渡ってスタンディングオベーションに包まれたシーンで、唐田が感極まって涙を流しているように見えるのだが、よく見ると涙はこぼれておらず、顔を覆う仕草を繰り返しているのみ。また、その際にも唐田の腰に東出が手を回している様子も映し出されている。
さらにバックステージに戻った瞬間、唐田が「キャーッ!」とはしゃぎながら少し前を歩く東出に笑顔で抱きつき、そこでもドレスの裾を踏んでしまったようなそぶりを見せ、「またコケちゃう……」と笑顔を見せていた。そんな唐田に東出もメロメロの様子で、すぐにひざまずきマネージャーのごとく彼女をサポートする姿が収められていた。