1月28日発売の『女性自身』(光文社)が、“3年不倫”で世間から大ブーイングを浴びている俳優・東出昌大(31)の「異変」を報じている。
同誌に掲載された関係者談によると、不倫が報じられる1週間ほど前、東出の後頭部には“円形脱毛”の症状が見られたという。ちょうど桐谷健太(39)とのW主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)の放送スタート前後ということもあり、その関係者は“主演のプレッシャー”が原因ではないかと思ったそうだ。
しかし、ふたを開けてみれば、9歳年下の女優・唐田えりか(22)との3年にもわたる不倫が発覚。結局は「身から出たさび」だったという話で、ネット上には辛口コメントが続出している。「知るか……という感想しかない」「お前が悩むな」「この世で最も同情できないハゲだな」「円形脱毛症になるほど肝が小さいなら不倫なんぞすな!」「勝手にハゲてろ」などと散々な言われようだ。
また、3人の幼子を懸命に育てている妻の杏(33)に対する“非道な裏切り”に怒りがおさまらぬ様子の人々も多く、「滅入ってるのは杏ちゃんの方なのに」「杏ちゃんの方が円形脱毛症になりそうな程ストレスたまってるだろ」「ドラマの撮影しながらワンオペの杏ちゃんなんかツルッツルになるわ!」と非難の声が殺到。東出自らが明かしたことではないが、火に油を注ぐ事態になっている。
今回の不倫発覚で次々とCM降板が決定し、モラハラな素顔や“共演女優を口説きまくっていた”という過去の悪評まで掘り返されるなど、東出はまさに「四面楚歌」状態。
主演ドラマ『ケイジとケンジ』の平均視聴率も、初回の12.0%から9.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)へと急落し、“俳優生命の危機”に立たされている東出。第3話が30日(木)に放送されるが、その注目度の高さゆえに一定の数字をキープするのか、もしくはさらなる下降線をたどるのか――。
本人はもちろん、業界関係者も息を呑んで見守ることになりそうだ。