2月2日、『ドラゴンボール』のベジータのモノマネなどで知られるピン芸人・R藤本が投稿した「Twitterマナー」に関する内容が、評判を呼んでいる。
藤本は、ある女芸人からTwitterを使ったセクハラDM(ダイレクトメール)について相談を受けたことを投稿。藤本は「女芸人から、地獄みたいなセクハラDMが来ると相談されたが、奴らは露出狂と同じで少しでも反応すると興奮してしまうから、一切反応せずに即削除しろと答えたんだが、それで合ってるのか?」とフォロワー(現在約15万人)に呼びかけた。
藤本のフォロワーからは、「藤本さんの言う通り」「一方的に無視、通報がいいのでは?」「悪質な場合は警察や弁護士に相談するのも有効なのでは?」との意見が殺到した。
事実、女芸人たちは一部の男性ファンから言葉によるセクハラを受けている者も多く、時折芸人間でも問題になるようだ。
しかしながら、このTwitterDMによるセクハラ問題は、無視やブロックだけでは対処できない問題もあるという。
芸人事情に詳しい芸能記者はこう語る。
「女性に限らず、売れない新人芸人にとってTwitterのDM機能はまさに命綱なのです。芸人は自分のフォロワーに1人でも多くライブに見に来てもらいたいので、直接ファンへ連絡のできるDMを駆使して宣伝するのです。また、予約も今はメールよりもTwitterのDMが主流になっているので、DMを受け取れない設定にすると死活問題になってしまうのです」(某芸能記者)
また、新人の芸人は迷惑な客をブロックすることも厳しいという。
「Twitterは芸人とファンが繋がれる貴重な場所ですが、相手を無視したりブロックすると、すぐに他のファンへ向けて悪口が拡散される側面もあります。すでにファンの多くいる売れっ子なら、一人二人のブロックも問題ないのですが、ファンの少ない若手芸人は、むやみやたらにブロックすることもできず、泣き寝入りというパターンも少なくないのです」(某芸能記者)
事務所を通さない「闇営業」なども問題視される昨今のお笑い界だが、やはり直接つながることに関しては様々な問題もありそうだ。
記事内の引用について
R藤本の公式ツイッターより https://twitter.com/rfujimoto
「地獄みたいなセクハラDMが来る」女芸人が打ち明けた悩み、ブロックや無視は「逆効果」?
2020.02.03 12:30
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
元レスリング世界女王・山本美憂、黒ボディスーツ姿の幻想的カットに「格好良すぎる」「強さと美しさの融合」
デイリーニュースオンライン
2
「えっ!すごい痩せましたね」久慈暁子、愛娘とオールホワイトコーデでカフェへ「めちゃくちゃ綺麗」「幸せそう」
デイリーニュースオンライン
3
「たまにはビキニも…ステキです」人気レースクイーン・霧島聖子、フリル水着で魅せるメリハリ美ボディにファン釘付け
デイリーニュースオンライン
4
萬田久子、大ファンのディーン・フジオカと和装2ショット! 「明治神宮献茶式」での気品あふれる姿に「美男美女」「眼福」
デイリーニュースオンライン
5
「エグすぎるぞ」「メロすぎる」“令和最強19歳”一ノ瀬瑠菜、『ヤングキングBULL』表紙に登場磨きがかかった美ボディに絶賛の声
デイリーニュースオンライン
6
「娘さんですか?」「奥さんきれい」月亭方正、11歳年下妻とペアルックでディズニーデート! 仲良し自撮りショットに反響
デイリーニュースオンライン
7
「今年最高の写真集」「たまらん色気」“グラドル摩天楼”緒方咲、股下85cmの美脚際立つ先行カット公開! 3rd写真集『ぜんぶキミのせい』発売決定
デイリーニュースオンライン
8
「完璧すぎる」“ドリフトする新人グラドル”東かなめ、黒の大胆変形水着姿で“超絶美ヒップ”披露しファン大興奮
デイリーニュースオンライン
9
「食い込みがタマんね~よ」鳥海かう、ハイレグ衣装で魅せる“盛り上がった中央地帯”にファン大興奮
デイリーニュースオンライン
10
BLACKPINK・リサ、大胆カットアウトの豪華ミニドレス姿を披露! 圧巻スタイルに「ゴールデンボディ」「Queen」と世界が熱狂
デイリーニュースオンライン