木村拓哉、コロナウイルス上陸で“待望のソロコンサート"危機!

| 日刊大衆
木村拓哉、コロナウイルス上陸で“待望のソロコンサート"危機!

 1月8日に初のソロアルバム『Go with the Flow』をリリースした、元SMAP木村拓哉(47)。

 初動3日間で9万1800枚を売り上げ、その後さらにセールスを伸ばし、13万枚を売り上げて1月20日付の週間アルバムセールスチャート「Billboard JAPAN Top Album Sales」で首位を獲得した。

 そんなファーストソロアルバムを引っ提げ、2月8日からは初のソロツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』がスタートする。

「2月8日から11日までは東京の国立代々木競技場・第一体育館で、2月19日と20日は大阪の大阪城ホールでコンサートが行われます。東京会場の収容人数は約1万3000人、大阪会場は約1万6000人で、数日にわたってコンサートは行われますが、チケットは発売当日に即完売。

 追加公演の発表もありましたが、ネットでは定価の5~10倍でチケットが取引されているといいますから、SMAP解散後もキムタク人気はいまだに健在のようです」(レコード会社関係者)

 SMAP解散以降、木村は俳優業をメインに活動してきた。そんな木村の歌手活動再開を待ちわびていたファンは数多い。

「日本のみならず、海外のファンも木村の歌手活動再開を待ち望んでいたことでしょう。特に木村は中国で大人気で、中国版ツイッター『Weibo』のフォロワー数は約188万人。木村の投稿には2万から5万の『いいね』がつくほどです。その中国での人気によって、問題が生じる可能性が出てきているというんです」(前出のレコード会社関係者)

 中国では現在、湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスが感染を広げている。日本への被害拡大を防ぐため、ANAとJALは2月10日からの成田ー北京線の一時運休を発表。

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