結婚相談所、相席屋系の飲食店、お見合いパーティー…少子高齢化で消費市場縮小に悩む日本において、数少ない活況に沸く市場となっているのが“婚活ビジネス”だ。
「その中でも、マッチングアプリが婚活市場の原動力になっています」(婚活コーディネーター)
マッチングアプリとは「出会いを求める男女を結び付けるアプリ(またはインターネットサービス)」のことで、恋人探しや結婚相手探しなどに使われる。
サイバーエージェントの連結子会社となるマッチングエージェントの調査によると、マッチングアプリの市場規模は、2016年に156億円、20年には530億円と3倍以上に拡大すると予測されている。さらに婚活関連の業界最大手IBJの決算説明資料(18年2月)によれば、同アプリの潜在市場規模は1兆円にまで上ると試算されている。
なぜ、これほどの市場に成長することができたのか。そもそも、インターネット上の男女の出会いは、過去に『出会い系サイト』と呼ばれ、利用に抵抗を持つ男女がほとんどだった。
「現在の20〜30代男女の多くは、SNSで普段からネットでコミュニケーションを取っています。なので、そういう抵抗感がありません」(現役ブライダルプランナー)
アプリで知り合った男性と付き合っている女子大生はこう語る。
「友達もみんなやってるし、抵抗感は特にないですよ。彼氏のいない友達は、クリスマス当日に、アプリ内で会ってくれる男性を必死に探してましたね(笑)」
実際、マッチングアプリでは、12月末からマッチング率が上がるという。
「クリスマスや年末年始の家族や親せきがらみのイベントに触発されて、『そろそろ恋人を作らないと…』と考えて登録する人が激増するようです。特にマッチング率が高まる傾向が強いのが1月末〜2月末まで。まさにこれからの時期です」(婚活情報誌の編集者)
今からマッチングアプリを始めるのもアリ!?
潜在市場規模は1兆円!? マッチングアプリに沸く婚活市場
2020.02.10 22:00
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