2月16日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、歌手の和田アキ子(69)が『NHK紅白歌合戦』への恨みを口にしていた。
この日、番組では覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法(旧薬事法)違反の疑いで逮捕された、歌手の槇原敬之容疑者(50)の話題をピックアップ。逮捕に至る流れなどを紹介したVTRが終わると、和田は槇原容疑者に「大人が歌えるミディアムテンポで、優しい歌詞で勇気づけられる」新曲を依頼していたことを明かした。
和田は、曲はまだできていなかったが、春ぐらいに新曲をリリースしたいと考えていたと説明。続けて逮捕のニュースにショックを受けたと言うと、槇原容疑者の楽曲について「やっぱりいい歌多いんですよ。残念」と、その才能を賞賛した。
その後、パネルで槇原容疑者のこれまでの活躍や、過去の逮捕などについて紹介。2007年『NHK紅白歌合戦』に、91年以来、16年ぶりとなる出場を果たしたことが伝えられると、和田の表情が一変し、「『紅白歌合戦』って、やっぱり出るとすごいんだ」としらけたように言い放った。
これに陣内智則(45)が「なんかピリつくわ。