新型コロナウィルスの発生源は武漢にある研究所だと中国の教授が公表 教授が行方不明になり論文も削除

| ゴゴ通信
新型コロナウィルスの発生源は武漢にある研究所だと中国の教授が公表 教授が行方不明になり論文も削除

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新型コロナウィルスの発生源について中国の肖波涛教授が海鮮市場ではなく、海鮮市場からほど近い場所にあるウィルス研究所からだと今月6日に発表した。
その論文を論文共有サイト「リサーチゲート」に投稿。

問題となっている研究所は武漢にあり、元々発生源だと言われていた海鮮市場から280メートルしか離れていない。

同教授によると、新型コロナウィルスを誘発した新型コロナウイルスは、キクガシラコウモリを宿主とするコロナウイルスと遺伝子配列が類似している。キクガシラコウモリは武漢で900㎞以上離れた雲南省と浙江省に生息しており、自然では武漢で新型コロナウイルスが発生することが不可能である。また、同教授はキクガシラコウモリが武漢地域で食用に使われなかったという点にも注目した。

しかしこの論文がネット上に公開されると、教授が消息不明となり、またネット上に公開された論文も削除されたのだ。

しばらくした後に教授が「あの論文は誤りだった」と突然言わされてるかのように発表しそうである。

関連:新型コロナウィルスの発生源 中国武漢にあるウィルス研究所の可能性が濃厚に 作られたウィルスだった?

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