テリー 2人から監督に、何か「こうしてほしい」みたいな要望はあるの。
たま 監督はこう見えて、本当に私たちによくしてくれるんですよ。
和田 各地のユースメンバーも、抜かりなく面倒を見ていますから。
監督 地方に行った時は一緒に御飯を食べたり、何かあったらLINEを送ったりみたいなことは心がけていますね。
テリー なるほど、つまり監督はお花やお茶の家元みたいなものか。「今日からあなたは、あやまんJAPANの一員」というお墨付きをもらえればメンバーとして活動できる、みたいな感じで。
監督 そうです。もちろんその時に必要なら、私たちも手伝いに行きますし。
テリー 今後「あやまんJAPANをこうしていこう」みたいな野望は?
和田 やっぱり全国に、もっともっとメンバーを増やしたいですよね。
テリー いっそEXILEみたいになっちゃうとおもしろいよな。
監督 テリーさん、鋭い! まさに私たち、「あやまんTRIBE」を目指しているんですよ。あちらはリーダーのHIROさんがパフォーマーを引退されて、今はプロデューサーとして活躍されていますけれど、私もそろそろパフォーマーを引退したくて。
テリー それはなんで?
監督 今年40歳になるので、できれば結婚して子供を産みたいんですよ。将来的には2人がATSUSHIさんとTAKAHIROさんみたいにツートップで活躍して、下のユースメンバーが別ユニットで活動できるようになればいいかな、と考えています。
テリー じゃあ、2人にはこれからもっと頑張ってもらわないとね。