「『湿布を貼って』と壁ドンで私を呼びつける隣人。距離感が近すぎてノイローゼ寸前です」(北海道・50代女性)

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摩訶不思議すぎる(画像はイメージ)

「ノイローゼになりそうです」

北海道在住のHさん(50代、女性)が編集部に寄せたメールには、こんなショッキングな一文があった。

何が彼女をここまで追い込んだのか。

その原因は、アパートの隣に住むおばさんの強烈な行動だ。勝手に部屋に侵入されたり、何度も何度も壁ドンをされたり...。どうやら本人に悪気はないようだが、にわかには信じられないような行動ばかりである。


摩訶不思議すぎる(画像はイメージ)
「壁ドンして私を呼びつけます」

アパートの隣室のおばちゃんが図々しくて困っているので聞いてください。

おばちゃんは、何かにつけて私の部屋を訪ねてきて暇つぶしの相手をさせようとします。最初はチャイムを鳴らしてきましたが居留守をしていました。すると

「奥さーん、いるんでしょ」

と大声を張り上げます。

夏は網戸を開けて勝手に入ってきます。入浴していたらリビングに上がり込んで座っています。ちなみに、おばちゃんは玄関のドアポストをパタパタして、私の靴があるか覗いてからドアを叩きます。

また、郵便物を集合ポストから勝手に持ってきてくれるのですが、ありがた迷惑でプライバシーもありません。最近は、私の部屋に来るのも面倒なのか、壁ドンして私を呼びつけます。行くまで壁を叩きます。

おばちゃんが入院した時には、嫁いだ娘さんが猫を抱えて訪ねてきました。

「『隣に預ければいい』と言っていた」

と猫を押しつけようとするので断ったら、

「鍵を預けるから餌をやってくれ」

と娘さんに言われました。

他人の鍵を預かるのも嫌だし、北海道なので冬に暖房もなく部屋に置き去りにされては猫が可哀そうなので仕方なく預かりました。後日ですが猫を飼えないはずの娘さん夫婦は血統書付きの子猫を飼いはじめました。

おばちゃんが退院してからは湿布を貼るのに手が届かないからと毎朝壁ドン。

足も悪くなって、

「ゴミ捨てに行けない」

と私の玄関先に生ゴミを置いておくなどパワーアップしています。

いくら困ると言っても通じないし、壁ドンは続くし、ノイローゼになりそうです。

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