芸能活動自粛が長引いているタレントの木下優樹菜。もはや復帰は厳しいとみられていたが、着々と復帰に向けての準備が行われているようだ。
「『タピオカ店への恫喝』『不倫疑惑』のダブルパンチで好感度が地の底に落ちた木下。さらに藤本敏史との離婚も決定打となり、芸能界復帰への道はほぼないといわれる状態。しかし、世間の様子を見て、来年あたりシレっと復帰するプランがあるようです」(芸能記者)
1月27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、芸能リポーターの井上公造氏が「(木下は)引退する方向で話が進んでいる」と話していたが…。
「井上氏が情報をつかんで1カ月もたつのに、事務所から公式発表がないことがおかしい。もし本当にそのような話し合いが行われていたのなら、既に発表があるはずです」(同・記者)
このあたりは、例えば東出昌大と唐田えりかの不倫騒動と比較しても、木下の復帰確率が高いことが分かるという。
「唐田は不倫が発覚して以降、SNSを削除するだけではなく、事務所の公式サイトからも存在を抹消されました。その一方で、木下のSNSはそのまま放置の上、事務所の公式サイトではいまだに木下が真ん中に表示されるという異常っぷり。おそらく、木下の培った〝インスタフォロワー500万人〟がもったいないという判断でしょうが、裏を返せば、再びインスタを稼働させる意図があると読み取れます」(同)
悪目立ちも注目度のうち?バラエティー番組などが難しくても、インスタグラマーとしての活動なら復帰もたやすいという。
「後藤真希は不倫をした上、裁判沙汰にまで発展しましたが、騒動が少し収まるとインスタを再開。今では商品を宣伝するなど立派なインスタグラマーとして活動しています。木下も後藤に倣って、インスタ1本で活動を再開していくでしょう。フォロワーは後藤の10倍で、凄まじい宣伝料を稼げます」(同)
最近では、『雨上がり決死隊』の宮迫博之が男性向け脱毛サロン店のイメージキャラクターに起用されるなど、好感度は二の次で〝目立てばOK〟と考える企業は多い。木下にもすぐに多くのオファーが舞い込むことだろう。
果たして木下は〝シングルマザー〟の星となって芸能界に戻って来られるだろうか。何はともあれ、楽しみに待ちたいものだ。