ダラダラ過ごすのが大好きなメスのゴールデンレトリバーは11歳で、その名もレイジー(怠け者の意味)という。
この日飼い主は落ち葉掃除をしていたのだが、レイジーはお昼寝スポットからどうしても動きたくなかったようだ。飼い主もレイジーの性格を知っているようで無理やりどいてもらおうとは思わない。
レイジーの体を持ってその下にはる落ち葉を掃除するという手法できれいにしていく。その間レイジーはどうしているかって?
寝たふりを決め込んでいるのでなすがままの状態さ。
En el interior, cuando es la hora de la siesta, es la hora de la siesta. !No se jode! pic.twitter.com/nsAMtii81E
— LUCHO BUGALLO (@LuchoBugallo) February 17, 2020
アルゼンチン、ブエノスアイレス州での出来事だ。この日飼い主男性は家の周りの落ち葉を掃除していた。
家の前のコンクリートのところにドロンと横たわるゴールデンレトリバーのレイジー。掃除が始まっても一向に動く気配はない。
飼い主はレイジーのことを知り尽くしている。こうなったらもうレイジーはてこでも動かないのだ。だから飼い主は、レイジーの眠りを妨げないよう、やさしく手足を持ち上げて、下にある落ち葉を丹念に掃除していく。
寝ているはずのレイジーだが、しっかり目が開いているよね?
なんだかんだでレイジーはこれで通じてしまうほどにはかわいがられているようだ。