新型コロナウイルスの影響により、不要不急の外出を控えるようにと指示されているが、皆さんはどのように毎日を過ごしているだろうか。飲食店は訪れる客が激減し、そして学校は臨時休校中になるなど、さまざまな混乱ともいえる状況になっているなか、牛丼の吉野家が嬉しいサポートを発表した。
・家で待っている子どもたちに牛丼を
吉野家は、臨時休校中の子ども向けに食事をサポートすると発表。なんと、牛丼の並盛1杯を278円で販売するというのである。
その価格はテイクアウトのみ適用されるが、家で待っている子どもたちが吉野家の牛丼を安く食べられるのは嬉しい限り。以下は、吉野家が発表したコメントである。
・吉野家の発表コメント(引用)
株式会社吉野家(本社:東京都中央区、代表取締役社長河村泰貴、以下吉野家)は、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を受けて、現在実施されている学校の臨時休校に伴い、自宅での食事機会が増えたお子様向けの食事支援を2020年3月10日(火)11時から3月31日(火)24時までの期間、実施することとなりましたのでご案内いたします。
<お子様の食事支援概要>
・12才以下のお子様用のお食事として、テイクアウトでの利用に限り、牛丼「並盛」を通常本体価格352円(税込380円)のところ、本体価格278円(税込300円)で販売いたします。
・「並盛」以外の大きさの牛丼については、牛丼「並盛」の割引分と同様、本体価格から74円引きとさせていただきます。
・お子様のご来店、ご同伴の必要はありません。お子様割引価格をご希望されるお子様の人数をお伝えいただければ特別価格で販売いたします。
・ご来店のお客様お1人様につき、特別価格の適用は3食までです。