弁当作りが楽になる?「ドデカおにぎり」がじわじわとブームに!

| アサジョ
弁当作りが楽になる?「ドデカおにぎり」がじわじわとブームに!

 弁当箱に丸々1個、大きなおにぎりを入れるのがじわじわとブームになっているようです。Instagramの「#ドデカおにぎり」ハッシュタグでは、ドデカおにぎりを弁当箱に詰めている人の投稿が多く見られます。なぜいま人気なのか、そのメリットを探ってみました。

■弁当作りが楽!

 ドデカおにぎりは、忙しい主婦を救うものでもあるようです。なぜなら、弁当箱の大半を占めるので、おかずはちょっとでOK。ドデカおにぎりの中に具材を詰めれば、栄養バランスも取れますよね。実際には、作っているおかずの量は変わらないかもしれませんが、なんとなく「おにぎりさえ作ればいいんだ」というイメージがあり、毎日の弁当作りが楽になるのかもしれませんね。

■コミュニケーションが生まれる!

 ある主婦がドデカおにぎり弁当を子どもたちに作ったところ、弁当箱を開けた瞬間に「デカッ!」と突っ込みが入ったそう。子どもたちのテンションを上げ、親子のコミュニケーションを生んだようですね。でも「ママ、食いしん坊だね」と言われちゃったとか……。

■部活弁当などにぴったり!

 運動部に入っている子どもなら、弁当のボリュームも必要ですよね。でも、このドデカおにぎり弁当なら、そんな需要にも応えられそう。弁当箱にドデカおにぎりを1個詰めて、他に2個くらいのおにぎりを別で持たせるのもよさそうです。

 ドデカおにぎり、けっこうなメリットがあるものですね。次の弁当作りのアイデアとして生かしてみるのもよさそうです。

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