インターネットを通して不特定多数の人から資金を募るクラウドファンディングで、最近、注目を浴びているのが、『左ききのエレン』という漫画の単行本を制作するという案件だ。大手広告代理店を舞台にデザイナーの葛藤や周囲の人間関係を描いたこの漫画は、もともと、2016年にWEB漫画として公開されたものだ。のちに、リメイク版が漫画アプリ『少年ジャンプ+』(集英社)にて連載され、その後は、神尾楓珠と池田エライザ主演でドラマ化(MBS/TBS系)。そしてこの度、舞台化も決定した。
今回はその舞台化の決定を記念し、原画の単行本を製作すべく、クラウドファンディングで3月3日を締め切りに資金が集められたのだが、300万円の目標額に対し、なんと5300万円以上の資金が集まったのだ。多くの人がすでに本やドラマで内容を知っている可能性があるだけに、当初は資金集めは難しいと思われていたが、蓋を開けてみれば、クラウドファンディングの漫画カテゴリで総支援額で日本一に。出資をすれば、これまで電子書籍でしか見られなかった漫画の紙媒体がもれなく手に入りここだけのメリットも盛りだくさんで、多くのファンが出資したようだ。
そんな注目度が高いこの漫画だが、実は舞台化するにあたり携わっているのがSHAZNAのIZAMなのだ。IZAMは演出家とプロデューサーとして舞台化に携わり、主演俳優のオーディションにも関わっていくようだ。IZAMは自身のTwitterで、「オーディションで何も調べず勉強せず、なんとかなるだろう的な人が居ない事を祈るばかり」と綴り、この漫画の舞台化にかける熱い思いをぶつけている。
IZAMと言えば、ヴィジュアル系アーティストとしてデビュー後、タレントの吉川ひなのと結婚(その後離婚)、そしてタレントの吉岡美穂と再婚し、恐妻家キャラとしてバラエティに出ていたイメージがある人も多いだろう。最近はテレビで見かけなくなったが、IZAMは現在、『ベニバラ兎団』という劇団を立ち上げ、舞台演出やプロデュースをしているほか、自らも舞台俳優として舞台に立っているのだ。
「ベニバラ兎団の公演は、劇団を立ち上げた2008年から定期的に継続されて行われており、照明や衣装など、独特の世界観が演劇好きを魅了しているようです。
あのIZAM!? クラファン漫画部門1位、5300万獲得作品の舞台化で重要な役割 現在の活動は
2020.03.15 12:10
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