スターバックスコーヒー各店で2020年3月13日から提供がスタートした「バタースコッチ コーヒー ジェリー フラペチーノ」。
SNS上では、あるカスタムをすると「悪魔の飲み物になる」といった感想が上がっています。
「バタースコッチ コーヒー ジェリー フラペチーノ」は、スターバックス リザーブ ロースタリー 東京で人気の「バタースコッチ ラテ」をイメージした一杯。
メインとなるのは、まろやかなコクとキャラメルの甘みと少し焦げたようなほろ苦さが香りが特徴の「バタースコッチフレーバーソース」です。
スタバオリジナルのコーヒージェリーと、このバタースコッチフレーバーソースを混ぜ込んだクリームベースのフラペチーノに、ホイップクリームとバタースコッチフレーバーソースをトッピングしています。
SNS上では、「濃厚な味がたまらん」「バタースコッチ感強い」「時々じゅるっと入るコーヒージェリーが良いアクセント」と、発売早々好評のよう。
もちろんこのままでも十分美味しいのですが、「アーモンドミルク」に変更するというカスタムが注目されています。
「アーモンドミルク」は、植物性ミルクの新たな選択肢として3月13日に仲間入りしたもの。プラス50円で変更することができます。
記者もアーモンドミルクに変更したものを飲んでみました。
全体的に甘さのあるドリンクですが、焦がしたようなほろ苦さが香るバタースコッチソースや、ほのかに苦みのあるプルプル食感のコーヒージェリーがうまく調和しており、甘いながらもさまざまな味わいが楽しめます。そこに加わるアーモンドの香り。これが、バタースコッチの味わいをより引き立てているように感じます。