【話題】志村けん新型コロナウイルス感染で人工心肺装置ECMOで治療 / レベルは最重症「ECMOは最後の手段」

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【話題】志村けん新型コロナウイルス感染で人工心肺装置ECMOで治療 / レベルは最重症「ECMOは最後の手段」

新型コロナウイルスに感染していることが判明した、国民的コメディアンの志村けんさん(70歳)が、東京都内の病院に入院し、集中治療室で治療を受けていると報じられ、多くの人たちが不安の声をあげているが、そんななか、新たな情報が入ってきた。

・想像以上に重症である可能性

事務所によると志村けんさんの容態は安定しているとのことだったが、その後の報道で、集中治療室で治療を受けているものの意識混濁と報じられた。想像以上に重症である可能性が出てきたが、さらに不安な情報が入ってきた。

・ECMOを使用する状態は最重症

志村けんさんは徹底的に治療をするべく、人工心肺装置ECMOの設備がある病院に転院。そこでECMOによる治療を受けているというのである。マスコミの取材を受けた「日本COVID-19対策ECMOnet」のスタッフによると、ECMOを使用する状態は最重症とのことで、「ECMOは最後の手段」ともコメントしていた。以下は、志村けんさんの直近の行動の時系列である。

<志村けんさんの時系列>
3月10日 テレビ朝日番組をネプチューンらと撮影
3月17日 倦怠感が出てくる
3月19日 発熱と呼吸困難の症状が出る
3月20日 悪化したため緊急入院する
3月23日 新型コロナウイルスの感染が確認される
3月24日 マスコミが報じる

・かなり重症ということか

人工心肺装置であるECMOを使用する段階に至る時点で、かなり重症ということだろうか。では人工心肺装置ECMOとはどのような機能を持った治療器なのか? 藤田医科大学麻酔侵襲制御医学講座では以下のような説明がなされている。

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