40代以上の女性66.2%に自覚症状があるのに、あまり知られていない身近な手指の疾患”へバーデン結節”

| バリュープレス
株式会社サイプラスのプレスリリース画像

常識にとらわれないアイデアで美容健康雑貨、生活雑貨を開発している株式会社サイプラス(所在地:奈良県橿原市八木町3-1-16 代表取締役:坂下 恒一郎 以下:サイプラス)は、手指に違和感のある40代から70代女性500人を対象に手の指に関するインターネット調査を実施しました。

【調査背景】

40代以上の女性は指先に違和感が伴う症状がでてくる傾向があります。その中で ”へバーデン結節”という病名や症状が知られていない実状があり意識調査を行いました。


[へバーデン結節とは]

イギリスの内科医の名前で、この病気を最初に報告したことから「へバーデン結節」と呼ばれるようになりました。主な症状として、手の指先(第一関節)が赤く腫れ、痛みを伴う関節の変形が起こります。


【調査内容】

・手指の違和感について

・へバーデン結節という疾患の認知について


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDgyMSMyMzg4NTEjNjQ4MjFfRGFiZlR4QUZDci5qcGc.jpg ]

手指の第一関節と手の指関節すべてに違和感があるという回答の合計が、全体の66.2%。

その中の年代別割合は、40代14.6%、50代15.0%、60代18.6%、70代18.0%という結果がでました。


具体的な症状の内容として、「フタが開けにくい」「物を落としやすくなった」「起床時に動かしづらい」「指の関節が腫れて痛みがある」「関節が曲がってきた」「第一関節が赤くなり腫れ出してから変形したまま」などがあげられました。

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