視聴率ナンバーワン女優・米倉涼子と“奇跡のアラフィフ”石田ゆり子が共演NGなワケとは<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

| リアルライブ
米倉涼子

 3月24日、大手芸能プロダクション「オスカープロモーション」の公式サイトで、女優・米倉涼子の退社が公表され、芸能界に激震が走った。後日、同社公式サイトで米倉は、「右も左もわからない新人の頃から私を育てていただき、お仕事の機会を与えて下さり、ご指導を頂いたことに深く感謝いたしております」とコメントし、27年にわたって所属した同社を去ることにした。

 米倉は今後、個人事務所を設立し、マイペースでやっていくという。このところ、芸能界では独立する女優が目立つが、米倉クラスの女優になると、独立後も仕事は順調であろう。だが、米倉には、かねてから“共演NG”とささやかれる大物女優が存在する。
 米倉というと、高校生の時に「全日本国民的美少女コンテスト」の審査員特別賞を受賞。その後は、モデルとしてデビューし、ファッション雑誌『CanCam』(小学館)などの専属モデルを務めた。

 女優に転身してからは、作家・松本清張氏の3部作である『黒革の手帖』、『松本清張 けものみち』、『松本清張 わるいやつら』の劇中で演じた悪女役がハマり、06年秋の舞台『黒革の手帖』で念願の舞台を公演した。また、2008年には米国の舞台『CHICAGO』の日本版でミュージカルに初挑戦。12年7月には同作の主演でブロードウェイのデビューを果たし、アジア出身の俳優としても史上初の偉業を成し遂げた。さらに、同年10月スタートの主演ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)シリーズは高視聴率を記録するなど人気シリーズへと導いた。

 女優としての地位を確立した米倉だが、業界では暗黙の了解で女優・石田ゆり子との共演を避けているというのだ。確執の噂すらない両者だが、過去をさかのぼると元カレを巡って因縁があったようだ。
 交際時期がダブっていたわけではないが、米倉と石田の元カレは元・男闘呼組の岡本健一であるといわれている。
 「20年以上も昔ですが、石田と岡本は1997年放送のドラマ『不機嫌な果実』(TBS系)で共演をしています。劇中、石田と岡本はW不倫の設定でしたが、私生活にも発展し、交際していたといわれています。当時、岡本は妻子ある身であったことから“不倫”とささやかれていましたが、いずれ破局を迎えたようです。

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