目下すさまじい速さで人類に感染をもたらしている新型コロナウイルス。その拡大を防ぐため多くの人がこれまでの日常を恋しく思いつつ行動を制限し、感染者の回復や医療従事者の無事を願っている。
そんな中、今年3月末にカナダのYouTuberが目撃した月の周辺に現れた3つの未確認飛行物体の映像が物議をかもしている。
昼間の月の周りを飛行し、闇へと消えた奇妙なUFO。
ネット上では映像の真偽にまつわる見解が浮上し、人類を悩ますコロナとエイリアンにまつわるコメントも殺到。フェイク派とエイリアン派が交差するその映像を見てみよう。
・月に現れて即消えた?正体不明の3つの物体
海外のYouTuberのJean-Michel Tenacが投稿したこの映像は、今年3月26日午後、カナダのモントリオールで目撃したものだという。
前半は「え、どこに?」と思うほど小さすぎてわかりにくいが、途中から月を背景に小さな白い物体が月を背景に複数動いているのがわかるだろう。
後半の拡大映像から謎の物体は3つ。