このお宅では2匹の猫を飼っている。茶トラ柄のジョーイと灰色のドワイトだ。ドワイトの方がお兄さんで半年ほど差がある。
餌は各自用意されているのだが、ドワイトは自分の餌を食べずに、なぜかジョーイの餌場にいき、それを食べようとする。
ジョーイはそれを阻止するのだが、阻止しながらも餌を食べ続けるその仕草に必死感が現れている。
Cat Pushes Other Cat Away While Eating
こっちくんにゃ!
灰色猫、ドワイトの顔面を前脚で抑えつつ、餌を食べ続けるジョーイ。
画面左側にはきちんとドワイトの餌場が用意されている。だがドワイトはジョーイの方の餌に魅力を感じていたようだ。
飼い主によると、お食事タイムには必ずどちらかの餌を争ってこの光景が繰り広げられているという。
猫ってそういうところあるよね。うちの猫、けもとももの場合、争うことはないのだが、けもの方が半年ほどお兄さんなので、餌場に用意した2つの容器で並んで食べるのだが、ももが左側の餌を食べようとすると、けもが左側の餌に移動する。
ならばと、ももが右側の餌を食べようとすると今度はけもが右側の餌を食べようとする。主導権はけもにあって、ももはけもの選ばない方の餌を食べるシステムとなっている。