コロナと禁煙のW衝撃! 大打撃のパチンコ店で選ぶべき台【ギャンブルライター・浜田正則コラム】

| 日刊大衆
(イラスト/玉三郎)

 コロナウィルスとタバコ問題のコンビネーションで、ホールはかなり参ってますね。過去に私は「店の自動扉が開いた瞬間にジャグラーの大当たりや、海物語の回ってるときの音楽が虚しく響くホールはヤバイ」などと記述してきたことがあるんですが、現在のホールは、まさにこの現象が頻発してます。

 みなさんの地元のホールがこれになってたら、一歩引いて構えましょう。というわけで、今回はコロナとタバコに関して、現場での進捗です。

■タバコ問題のその後と、コロナ問題のこれから

 そうだ。前回の当コラムで、タバコ問題ネタの漫画を描いたんですよ。これ、行きつけの数店舗で聞き込みをして、店側の希望的観測を頼りに話を描いたんですが、いざ蓋を開けてみたら、喫煙室もガラガラで、そもそもホールそのものからお客が飛んでました。

 やっぱり「打ちながら吸う」のが気分いいワケで、いちいちパチンコを中断し、喫煙所まで行って吸うのは、なんか違うんでしょうね。ただ、これは慣れまでの時間がかかるだけで、いずれ浸透すればするほどお客は帰ってくるでしょう。

 次にコロナですが、とうとう営業自粛要請が出始めましたね。いまんとこ、要請には従うのは任意で、最大手のグループ以外はスルーしていくようです。まあ、このままのらりくらりと営業するのが落としどころじゃないでしょうか。じきにシレッと通常営業になってるはずです。

■オススメは札台!

 要するにタバコとコロナ、客トビはどちらも一過性ですので、みなさまは特に身構えることなく、行きたくなったら普通に行けば良いと思います。

 ちなみにこの状況、優良店に限り大チャンスです。というのも、こうした「開店直後にお客が二の足を踏む状態では、シメ釘だと即ヤメされてしまい、15分もすれば、辺り一帯、数回転だけ回されて捨てられた手アカ台だらけになり、シマが腐ります。そうならないために居着き台を仕込まねばならないのです。

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