前代未聞、無観客のG1シーズンもクラシックを迎え、いよいよ佳境に入ってきた。そんななか、POGファンは、そろそろデビューを控えた2歳馬が気になってきたのでは!?
※動画は「taishu.jp」で
POGとは、ペーパー・オーナー・ゲームの略。中央競馬に所属する競走馬は、馬主という馬のオーナーが存在するのだが、その馬たちの仮想の馬主となって、何頭かの馬を持ちあって競うゲーム、それがPOGだ。10頭持ち、15頭持ち、20頭持ちなど、グループによってルールはさまざま。各グループは、プロ野球にならってドラフト会議(という名の飲み会)で、持ち馬を決定。2歳の新馬戦から、翌年のダービーまでの期間を争うルールが一般的だ。しかし、今年のドラフトはコロナの影響で集まりづらい。ネットやスマホを駆使したPOGドラフトが主流になる元年になるかも!?
そんなPOGのお供や教科書として、好評を博しているのが『POGの王道』。黄本として、すっかりおなじみになった。4月21日に発売されたこの本と連動して、日刊大衆では、2歳馬たちの動画を3日連続で公開する。本日は「ノーザンファーム空港1日目編」。
『POGの王道』の馬体写真と合わせて、お楽しみください!