手抜きなのに美味しい!「作り置き」のアイデア調理術

| アサジョ
手抜きなのに美味しい!「作り置き」のアイデア調理術

 外出自粛と言われて、一番困るのが主婦ですよね。きっと、旦那や子どもの食事を作る回数が増えることでしょう。日々、何を作ろうかと悩んでいませんか? そこで、手を抜けるのに美味しい「作り置き」のアイデアを紹介していきましょう。

■下味冷凍

 下味冷凍は、半調理の時短料理の一つ。肉や魚に下味をつけたまま冷凍保存しておくことで、肉や魚の細胞と細胞の間に下味成分を入れ込みます。こうすると、冷凍中に細胞や線維がくっつきにくくなるため、加熱調理したときにやわらかく仕上がります。味がしみ込んで、より美味しくなるのもメリットです。最長で3週間は保存できるので、半調理のメニューとして作り置きにもなりますよ。

■炊飯器調理

 作り置きを作る際、鶏ムネ肉などの塊をいちいち茹でるのが面倒という場合には、ぜひ炊飯器調理を。炊飯器に、沸かしたお湯と肉の塊を入れて保温スイッチオン。約45分後に取り出すと、やわらかくしっとりとした肉が完成するとか。この後、お好みで味をしみ込ませて放置すれば、一品完成します。

■フライパンの蒸し焼き

 フライパンに野菜や肉を入れ、だしの素や酒、塩コショウで味付けします。ふたをして弱火で放置すれば、おかずが一品完成。ほったらかしで調理できるので、忙しいときなどに重宝しますよ。

 作り置き自体、上手に手抜きをすれば、より時短調理になります。ぜひ、挑戦してみてくださいね。

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