森下仁丹では、睡眠時間、スキンケアの方法、フェイスパックの使用頻度、WEB会議でのメイクの有無など、働く女性のスキンケア事情について調査結果を公表しました。
・働く女性の平均睡眠時間「6時間以上7時間未満」と回答した人が最多
忙しく過ごしているとついつい削ってしまう睡眠時間。睡眠時間の確保は健康だけでなく、美容にも大切です。働く女性に対して、平日における平均睡眠時間について質問しました。
その結果、「6時間以上7時間未満(35.2%)」と回答した人が最も多く、続いて「5時間以上6時間未満(25.4%)」、「7時間以上8時間未満(21.8%)」でした。また、11.2%の人が、平日の平均睡眠時間「5時間以下」ということが明らかになりました。
テレワーク勤務の人との比較
現在、会社に出社せず仕事をしているテレワーク勤務の人が増えています。出社して勤務している人とそうでない人とで睡眠時間に違いがあるのか、比較しました。
結果はテレワーク勤務者の73.7%が6時間以上寝ているという回答だったのに対し、通常勤務者で6時間以上寝ているのは58.9%でした。通勤や朝の身支度が必要ない分、テレワーク勤務者の方が睡眠時間が長いという事実が見てとれます。
・36.8%の人が「23時から24時の間」に寝ている。テレワーク勤務者の方が寝る時間が遅い
続けて平日何時に寝ているのかを質問したところ、36.8%の人が「23時から24時の間」と回答。日付が変わる前に寝る人が過半数である一方、25時(午前1時)を回ってから寝るという人も15.6%いることが明らかになりました。
また、寝る時間で比較すると、24時以降に眠る人の割合は、通常勤務者が36.8%だったのに対し、テレワーク勤務者は42.1%。