天保元(1830)年に京都で創業した仏壇・仏具メーカー「若林佛具製作所」のオリジナルブランド「KAKEHASHI SERIES」が、新商品の盆提灯「AKASHI(あかし)」を発表しました。
盆提灯のイメージを覆すとってもモダンなデザインが目を引きます。
これまでJapaaanではモダンな仏壇を数多く紹介してきましたが、仏具は近年、現代の生活スタイルに合ったモダンな商品が多くなっています。しかし盆提灯は、吊り型や置き型の三脚形状など伝統的なデザインのものが中心。
ちなみに盆提灯とは、故人や先祖の霊が迷わず帰ってくるための目印の役割を果たします。 吊るす形状や床置き型の三脚形状など伝統的なデザインのものから、近年では卓上の置 き型、初盆の時に用いる白提灯など種類も様々。
新商品「AKASHI(あかし)」は、”新しい仏壇と合わせて使えるものがない”という声から誕生した、新スタイルの盆提灯なのです。