ハッシーの地方競馬セレクション(5/5)「第32回かしわ記念(JpnI)」(船橋)

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 しっかりと脚は使ったが・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第65回羽田盃(SI)」。本命に推したティーズダンクは、ややもっさりとしたスタートとなったが、道中は7番手あたりの位置で脚を溜め、3コーナー手前から促し始めると、直線ではじわじわと脚を使って追い込んだが4着まで。もう少しペースが流れてくれると違ったか。

 さて、今週は「第32回かしわ記念(JpnI)」が船橋競馬場でおこなわれる。
 8戦7勝2着1回と連対を外しておらず、ダートGI(JpnI含む)4勝を挙げているルヴァンスレーヴの約1年半ぶりの出走に注目が集まる。これまで負かしてきた相手は、後に東京大賞典(GI)や帝王賞(JpnI)を勝つオメガパフュームや、フェブラリーS(GI)などGI(JpnIを含む)を5勝しているゴールドドリームなど錚々たる顔ぶれ。ただ、実績は断然だが、約1年半の休養でいきなりのJpnIと楽ではない。帰厩後の調整は順調に進んでいるようであるが、流石に強くは推せずここは対抗に留める。

 本命にはモズアスコットを推す。ダートは2戦2勝と負け知らず、それもGIII、GIでのものだからダート適性の高さは疑いようがない。それも前々走のフェブラリーS(GI)では、スタートを決めて中団の位置を取り、直線は抜群の手応えで伸びるとあっという間に後続を突き放し、2着馬に0秒4差をつける完勝だった。今回は小回りの船橋競馬場へ舞台が替わるが、ダートでは一戦毎にレースぶりが良化しており、小回りもこなしてくれるだろう。ここはダートマイル王の座を揺るぎないものにするためにも負けられない。

 ▲はケイティブレイブ。
 以下、サンライズノヴァ、アルクトスまで。

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