5月2日放送の『林先生の初耳学』(TBS系)で、AIを使って今旬女性タレントの美人度をランキングしたことが話題になった。判定されたのは、ゆきぽよこと木村有希(23)、ダレノガレ明美(29)、井口綾子(23)、山之内すず(18)の4人。世の中には国宝級美人ランキング、健康的美人ランキングといったさまざまな美人ランクが存在するが、これらはアンケートを集計しただけなので個人の見解によるところが大きい。しかし今回は「ビッグデータを駆使して美人度を客観的に採点できるAI」を採用、これは顔写真をAIに読み込ませると、5点満点で評価できるというシステム。ちなみに統計学の専門家は、「AIがビッグデータを用いて美人度を判定するのは、統計学としても妥当」だという。
今回、候補者全員がスタジオで自分が「イケてる」と思う顔写真を撮影し、AIに採点させた。ちなみに美人の評価基準は、「4.0点以上」。林修先生(54)は、「何人かの平均の顔が一番美しく感じる」という仮説を語り、井口がその顔ではないかと予想。