熊との社会的距離が近すぎるオンリーロシア。窓から顔を出す熊にお菓子をあげるスタイルが定着3連発

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熊との社会的距離が近すぎるオンリーロシア。窓から顔を出す熊にお菓子をあげるスタイルが定着3連発


 そもそも野生の熊が窓から顔を出すシチュエーション自体がオンリーロシアなのだけど、ロシアでは野生の熊との社会的距離が非常に近いようで、熊に食べ物を求められたらお菓子をあげるスタイルが定着しているようだ。

 ここではYoutubeに上がっていた3本の熊とロシアの人々のほのぼのした、それでいてスリリングな関係性を見ていこう。
・石油採掘現場に訪れた熊にクッキーをあげる作業員

 こちらのクマさんは、石油採掘現場を訪れお菓子をもらうことが日課になってしまっているようで、現場作業員が施設の窓からクッキーをあげている。

 クマは数枚クッキーを食べた後、男性と握手(タッチ)までするというんだから、餌付けしちゃってるな完全に。


Russian Workers Feed Wild Bear Biscuits

・ドライバーにクッキーをもらう熊

 車を運転中クマと遭遇した男性らは、クマにクッキーをあげることに。助手席側の窓を開けクッキーを食べさせながら、頭をチョンと撫でたりなんかしている。もっと欲しかったクマは運転手側に移動。更にクッキーを与え、思う存分クマとのふれあいを楽しんだようだ。


Driver Feeds Bear Cub Cookies From Car

・時にホッキョクグマもやってくる

 こちらはなんとホッキョクグマ。民家の窓から顔をだし、クリームが挟んであるおいしそうなクッキーを食べている。


This is Russia

 ロシアのクマはクッキー好きなのか。ロシアでクマに遭遇した時に備えて、とりあえずクッキーを持参すると和解できるかもしれない。

 とは言え、ロシアの人々とクマの距離感は相当に近いね。
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