「芯が強い女性が好きなんだよね」
よく男性って、こういうことを言いますよね。特に良い男ほど、その傾向があるかもしれません――なぜなんでしょう?
ここに恋愛の秘密が隠されているような気もしちゃいますよね。
今回のテーマは「芯が強い女性」です。
ちょくちょく聞くけど、いまいち曖昧な、この言葉について考えてみましょう。モテる秘訣が隠されているかもしれません。要チェックです。
■芯が強いとは
シンプルに言えば「自分で考えて行動できる人」という認識でいいかと思います。
大事なのは、自分の揺るぎない価値観を持っていること。しっかり決断できること。周りの意見に左右されないこと。これぞ「芯が強い」といえます。
■芯が強いって褒め言葉?
間違いなく褒め言葉だと思います。
むしろ自分の価値観を元に判断して動けるなんて――誰よりも大人ではありませんか。周りが「芯が強い」と言うとき、それはリスペクトを込めているはずです。
◇芯が強い女性と我が強い女性の違い
それでも「芯が強い」という言葉にネガティブな印象があるなら、それは「我が強い」と混同しているのかもしれません。この違いを知っておくのは、すごく大事なことです。
我が強いとは「自分が自分が!」という意識が強いことです。
極論、どんなときも「自分は正しい」といって譲らないイメージですね。周りの公平性などを無視して、どんなときも自分を目立たせたいのです。
一方で、あえていうなら「芯が強い」は「他人に譲ることを知っている強さ」だといえるかもしれません。
いろんな価値観を取り入れてもパンクしないだけの自分を持っているということです。
その上で、周りの意見に左右されず、自分の判断ができる人。そして行動もできる人。それこそ「芯が強い」人だといえるでしょう。