5月12日、『ジャニーズ事務所』が新型コロナウイルス感染拡大に伴うチャリティーソングを制作するため、所属タレントによる特別ユニット『Twenty★Twenty』(通称「トニトニ」)を結成することを発表した。ところがネット上では、あるタレントの参加に物議を唱える声が続出しているようだ。
同ユニットは『Kinki Kids』や『嵐』など、いわゆる〝デビュー組〟の15組総勢76名からなるもの。同社副社長の滝沢秀明氏がプロデュースし、『Mr.Children』櫻井和寿が書き下ろした楽曲『smile』を歌う。櫻井とジャニーズとのタッグは初。事務所一丸となった斬新な試みに、期待と注目が高まっている。
「ジャニーズは最近、公式YouTubeチャンネルを開設。同チャンネルでは、『Johnny’s Smile Up!Project』として、手洗いソング動画やNHKの番組『クローズアップ現代+』とコラボした動画など、〝社会貢献〟〝社会啓蒙〟を目的とした動画が目立ちます。また、一部報道では、同事務所が提供した医療物資総額は3億6000万円に上るとも。こういった取り組みは、『これからのアイドルは、キラキラしているだけではいけない』と考えている滝沢氏のかじ取りによるものでしょう」(芸能ライター)
そんなクリーンなイメージ作りを邪魔するのが、『NEWS』手越祐也だ。
「プロジェクトの目的に合わない」手越といえば、3月下旬に安倍晋三首相の妻・昭恵夫人が開いた花見会に出席していたことが明らかに。さらに先ごろ発売の『週刊文春』5月21日号では、ステイホーム週間であったゴールデンウイークのさなかに、飲み屋にてお気に入りの女性、通称〝手越ガールズ〟を集めて〝キャバクラ手越〟を開催するヤンチャぶりが報じられている。
「所属タレントの未成年飲酒やベッド写真などの不祥事に際し、『所属タレントとしてふさわしくない行動である』と謹慎処分を下す同事務所。言わずもがな、手越の行為は事務所の方針と相反しています。しかし、今回の特別ユニットには、手越を擁する『NEWS』の参加も決定。