アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希役などで知られる大人気声優・茅原実里の6年にわたる不倫関係を、写真週刊誌『FLASH』5月26日号が報じた。完全アウトな不倫の事実もさることながら、ネット上では茅原の〝私服のセンス〟に衝撃が走っているようだ。
同記事では、歌手活動の仕事仲間であるバイオリニスト・室屋光一郎氏と2010年ごろから6年にわたり不倫愛を育んでいたことや、〝新たな男〟として連日、茅原の自宅マンションを訪れる一般男性の存在が報じられている。どちらの男性も既婚者で、室屋氏に至っては子どももいるようだ。
これらの報道を受けて、12日に更新された茅原のブログでは《その内容はほぼ事実です》と、おおよその内容を認めて謝罪。室屋氏の存在を《本当にいい仕事仲間として、いい友達として、私の音楽を支える上で大切な存在》、一般男性を《とても仲のいい友達》と、それぞれ説明した。
「茅原は、今年で40歳の芸歴15年を超えるベテラン。声優や歌手だけでなく、円熟したスレンダーボディーを武器にグラビアにも挑戦しており、ほの暗い色香で多くの男性ファンの妄想をかき立てていました。今回の報道で、ファンからは《一番推してた時期に不倫してたんか… 悲しい…》《あー、そこがくっついたのかーとサークルの恋愛を見てるような気分。お似合いカップルだけど、少し悲しみ》などと、当然のごとくショックを受ける声が多く上がっています」(芸能ライター)
不倫よりも服のダサさにショック!?しかしながら、その裏で注目を集めているのが、スクープ写真に写しだされた〝茅原の私服〟。特に一般男性との〝100均デート〟中の写真では、ピンク色のTシャツに、ひざ丈まであるダボッとしたデニムジャケット、これまたダボッとした太めの白いパンツという〝ダボダボコーデ〟だった。
また隣を歩く男性も、グレー地に茶色の大きなドット柄がプリントされたパーカーに黒マスクという、なかなの〝いでたち〟となっている。