人間の排泄物が堆肥になるシステムが搭載された小さな家のようなトイレ(ラトビア)

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人間の排泄物が堆肥になるシステムが搭載された小さな家のようなトイレ(ラトビア)

排泄物自動堆肥システム搭載の家 image credit:Zeltini Studio Steel Structural Consultant/Facebook

 昨今、食品の代替品に限らず、持続可能性を目指した開発に取り組むあらゆる企業が世界各地で増加している。

 動物の排泄物も廃棄の無駄を防ぐために堆肥化される時代になった。

 ラトビアでは、人間の排泄物を堆肥に利用できるコンポストトイレのプロジェクトが完成。

 排泄物の堆肥から栽培された花が屋上庭園に咲いている現代的な木材建築の小さな家は、『Temple of Poop』と名付けられている。
・持続可能なプロジェクトで世界改善を目指し制作

 ラトビアにあるデザイン設計&構築スタジオ『Zeltini』の創設者Aigars LauzisさんとAndis Veigulisさんが、持続可能なプロジェクトで世界の改善を目指すことを使命の一環として制作したのが、人間の排泄物を堆肥化できるコンポストトイレが設置された家だ。
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