5月18日、『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)の「深イイ話」パートにて、「深イイノンフィクションっぽい大賞」なる新企画が放送。第1位に輝いた芸人の〝ダメ夫〟〝クズっぷり〟に、視聴者から批判が殺到した。
番組は芸人とその妻に撮影協力を依頼し、「ステイホーム」中の様子を30台以上のカメラで定点観測。夫婦のリアルな姿やダメ夫ぶりを次々と明らかにし、スタッフが選んだ「ノンフィクションっぽいランキング」として発表していった。
不名誉な1位に輝いたダメ夫は、『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)などで活躍したお笑いコンビ・元『坂道コロンブス』の松丘慎吾。彼の妻は『エンタの神様』(日本テレビ系)でプチブレークした女芸人・赤プルであり、6年前から夫婦コンビとして活動している。
しかし、数年前から松丘の仕事は演芸場の出番のみで、今年に入ってから芸人としての収入はほぼゼロ。一方で赤プルのピン仕事が増えると夫婦はすれ違うようになり、松丘はほとんど部屋から出ない生活を送っていることが明らかになる。
さらに、松丘は数年前からネタを一切考えないようになり、夫婦で披露するネタは赤プルに任せきりとのこと。また、赤プルのピン仕事に勝手について行っては何もせずギャラだけ請求し、家庭内では赤プルの手料理を無視してコンビニ弁当を買いに行くなど、問題行動が次々と明かされていった。
クズ過ぎる夫に「離婚した方がいい」という声も登場した夫婦は最後に〝鬼嫁キャラ〟である北斗晶や野々村友紀子からビデオ通話で説教を食らうのだが、松丘は「夫婦でネタを作っていても、途中で洗濯物を畳んだりされて集中できない」とコメント。部屋にこもって赤プルを避け始めた理由について、赤プルが夫婦でのネタ作りより家事を優先したことが気に入らなくなったと説明する。
しかし、当然ながら、北斗と野々村からは「それは言い訳に聞こえるけどな。