5月15日、NHKは大河ドラマ『麒麟がくる』と朝の連続テレビ小説『エール』(いずれもNHK)の放送を、一時休止すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、先月から収録の見合わせが続いているといい、『麒麟がくる』は6月7日、『エール』は同月27日まで放送を行い、休止に入るという。
民放でも、回を重ねていた『美食探偵明智五郎』(日本テレビ系)が、5月17日放送の6話を最後に通常放送を休止すると発表。さらに『半沢直樹』(TBS系)や『ハケンの品格』(日本テレビ系)といった名作ドラマの続編はまだ1話も放送できていない。