在宅ワークに最適なネットワークセキュリティを実現するSafe-T社ゼロトラストソリューションSecure Application Accessを日本で販売開始

| バリュープレス

ITセキュリティソリューションを提供するピコテクノロジーズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 玉木正巳)は、本日、ゼロトラストソリューションを開発/販売するSafe-T Group LTD(本社:イスラエル Herzliya)のSecure Application Access (SAA)ソリューションを日本で販売開始したことを発表します。

Safe-T Group LTD社は、企業向けのITセキュリティ管理ソリューションを開発、主にゼロトラストソリューションの草分け的存在であるリモートアクセスネットワークソリューションを展開しているイスラエルのIT企業です。


現在において企業の働き方改革が推進される中、従業員がオフィス以外で効率的に仕事をこなす動きが進められており、社外から社内ネットワークへアクセスすることは通例となりました。また今年に入り、コロナウィルスの蔓延の波が日本国内に広がり、企業組織は強制的に従業員に対し在宅ワークを強いる状況に直面しています。社外アクセス増加によるサイバー攻撃のリスクが高まる中、従業員に限定せず、企業の取引先や協業会社など社内ネットワークへアクセスする機会が増え、情報漏洩リスクなども高まります。従来のメーカーが開発・販売するVPNは数々の脆弱性が発見され、多くの企業組織のセキュリティ管理体制の懸念が高まっています。

Safe-T Group LTD社のミッションは、 あらゆる場所からコンピュータのリソースアクセスの機会が増えることにより、リモートアクセスのセキュリティ強化を進め、サイバー攻撃と情報漏洩を防御することです。Secure Application Access (SAA)ソリューションは、外部から社内ネットワークへのアクセス手法が従来のサイバーセキュリティ製品と異なり、社内ファイアウォールを開放せずにネットワークアクセスを行います。よってネットワークセキュリティは堅牢です。社内ファイアウォールのポートを開放せず社外から社内ネットワークへアクセスするテクノロジーをSafe-T社は「リバースアクセス」と呼称、欧米をはじめ、中国及び香港でグローバル特許を取得しています。

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