いとうあさこ、野望は「60で引退」からの「老人ホームでモテ老後」

| 日刊大衆

 お笑いタレントのいとうあさこ(50)が抱いている独特な野望を語り、お笑いタレントの伊集院光(52)を驚かせていた。

 この発言があったのは、6月1日放送のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)でのこと。ゲストコーナーの冒頭、10日で50歳になるといういとうは、「48歳、49歳より、いさぎいい感じがしちゃう」と笑った。

 そして、番組パーソナリティの伊集院が、海外ロケが多い印象があると語ると、いとうは『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は月に1回だが、地方ロケを含めれば、人生の半分以上はロケかもしれないとし、ロケ先で知らない人に会うのが楽しいと語った。

 また、伊集院が将来の夢について問うと、いとうは「ずっと言っていること」だと前置きして、60歳で老人ホームに入ることだと明かした。続けて、「60歳って早いじゃないですか。結果、70歳、80歳のおじいさんたちが、みんな、あさこちゃん、あさこちゃんって」と、老人ホームで年上の男性にちさほやされるという野望を語った。

 伊集院が「若手が来たと。(老人ホームの)アイドルだ!」と笑うと、いとうは「かわいそ~」と、自身の野望に対して自虐コメント。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ