女優・清原果耶(18)が、2021年上半期に放映されるNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』の主役に抜擢された。
『おかえりモネ』は安達奈緒子さんの脚本による、オリジナル作品。宮城県気仙沼市を舞台に、気象予報士を目指すヒロインを描く。
主役の清原は、13歳だった15年に朝ドラ『あさが来た』で女優デビュー。18年の『なつぞら』にも出演しており、朝ドラ3作目にして大役をつかんだ格好だ。
「デビュー以来、NHKの秘蔵っ子としてステップアップしています。彼女の評価を決定づけたのも、NHKで初主演した18年の『透明なゆりかご』。