妖怪「アマビエ」のルーツ?越後国の海から光る姿で突然現れた「アマビコ」の謎に迫る

| Japaaan
妖怪「アマビエ」のルーツ?越後国の海から光る姿で突然現れた「アマビコ」の謎に迫る

新型コロナウイルスの終息祈願で、注目を集めている妖怪「アマビエ」はご存じの方も多いのではないでしょうか。

アマビエ(Wikipediaより)

実はこのアマビエにはルーツとなる妖怪、アマビコがいるといわれています。今回は、アマビコの謎について紹介いたします。

3本足の猿?

アマビコは天保15年(1884年)に、越後国(新潟県)の海から光る姿で突然現れました。

そして、鳶(トビ)ようなの声で「この年にたくさんの人が亡くなる。自分の姿を書き写し、それを見るものは病から逃れられるだろう」と伝えたという記述とともに、3本足の猿のような挿絵が描かれていました。

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